ストリートナンパ

ナンパを始めたきっかけ 前編

はじめまして!マサルです。

ブログを始めるにあたり、まずは僕がナンパを始めたきっかけについて書いていこうと思います。

僕は女の子からモテたいと考え始めてからナンパを始めるまでに数年かかりました。

数年もかかってしまったのも、非モテ出身で本当にこれまで真面目に生きてきたからだと思います。

今の自分でも驚いていますが、ナンパをするような人柄ではなかったです。

そんなさまざまな葛藤の中でもなぜナンパを始めたのかを綴っていきます。

ナンパを知ったきっかけと運命を変えるYとの出会い

出会いは突然だった。

まだ僕が大学生時代にあるイベントでその人と出会った。

後に僕のロールモデルとなる人物だ。

このブログではYとする。

Yは2歳年上の大学生で、出会ったその日に意気投合した。というのも外見や身長など同じようなところにコンプレックスを持っていてたところが共感でき、気に入ってもらえたのが大きな要因だろう。

出会ったその日に僕はちょうど失恋をしていて悩んでいたことをYにも相談していた。

Yは親身になって恋愛相談に乗ってくれた。

的確なアドバイスを受ける中でYの恋愛事情についても聞いてみると、驚愕な事実が出てくる。

  • 今は彼女が2人いるよ
  • ミスコンやモデルの女の子を抱いてたな
  • 1週間毎日別の女の子と遊んだ時もあったな

少し嫉妬していたこともあるが、会った当時はここまでモテている人だとは思わなかった。

確かに自分よりもかっこいいとは思っていた。

しかし自分と年齢も外見も似ている部分は多いのに、ここまで恋愛での経験や男性としての魅力度の差があることに驚かされた。

Y 「俺も低身長や童顔で悩んだ時期もあったけど、自分の努力次第でマサルもここまでこれるよ。」

衝撃だった。低身長で童顔。

同じような条件であるのにもかかわらず、ここまでモテていて魅力的な男性がいることに。

自分と圧倒的に違ったのは、セルフイメージ自信だった。

これまでの人生でモテなかった自分。

低身長がコンプレックスであることを理由にモテることを諦めていた自分に「自分の努力次第でどうにでもなること」を教えてくれた。

そしてモテるための努力をするきっかけを与えてくれた瞬間だった。

実際にYも恋愛でさまざまな経験をして、努力をしてここまでモテるようになったと教えてくれた。

  「僕もYさんみたいにモテたいんですけど、どうすればなれますか?」

Y   「まずは出会いを増やしていろんな女の子とデートしてみ。とにかく出会いがないと何も始まらない。マサルに足りないのは恋愛経験だから。」

  「なるほど。大学生の今でも出会いに困っているのですが…」

Y   「まずは自分で出会いの場について調べてみな。最悪自分で女の子に声かけてナンパすればそれも出会いになるよ。笑」

さらっと話してくれたが、Yはナンパ師でもあった。

いろんな出会いの場に行ってみたが、結局はナンパが一番「自分の好みの女の子に出会える」という結論に至ったらしい。

その当時の自分にとっては出会いと言えばサークルや学校の授業というくらいの知識だったのでナンパはいいかなくらいの気持ちでいた。

しかし、Yとの出会いがさまざまな出会いの場に行くきっかけや後にナンパをするきっかけを与えてくれたのは言うまでもない。

その中でもYのマインドを変えたのが「ナンパ」であることも含めていろんなことを教えてくれた。

ナンパ界隈における衝撃

Yに教えてもらったナンパの界隈がどんなものなのか、気づくと興味本位で調べていた。

ツイッターにあげられている即報。

女の子がこんなにも遊ばれている。

こんなことってあるのか?女の子がそんな簡単に股開くのか?

これまでの自分の常識を覆す情報。

「女の子には紳士的に振る舞い、1人の女の子を愛することが美徳である」と刷り込まれた頭には卑猥な情報にしか映らなかった。

ツイッターでの表向きの情報しか確認しておらず、ナンパに対しては女の子を弄ぶような卑猥なイメージを持ってしまっていた。

「こんなこと自分にはできない。」

それが当時の僕が抱いた感想だった。

ナンパに行きつくまで

そこからというものひたすらモテるために出会いの場に顔を出しては恋愛経験を積むべく行動していた。

  • 街コン
  • 相席屋
  • 相席ラウンジ
  • 相席カフェ
  • クラブイベント
  • 国際国際パーティー
  • リゾートバイト
  • 日雇いバイト
  • マッチングアプリ etc

調べてわかる出会いの場には片っ端から行ってみて、モテるために出会いの数を増やした。

また外見をよくするためにもセットを勉強したり、ファッションを変えてみたり、ジムで身体を鍛えたり出来る限りの自分磨きもやった。

コンプレックスで悩んで何も行動できなかった過去からすればすごい成長ではあるが、自分が望んだ結果からすればほど遠かった。

出会いはあるし、普通に女の子ともデートができるようになった。

女の子を神聖な存在として扱っていた変な固定概念も崩れつつあった。

しかし自分は自他共に認めるくらいの美女と付き合いたい。

それはYが自慢げに話してくれた話から自分の目標にもなっていた。

ミスコンに出る女の子やモデルやってるような可愛い子。

そんな子と付き合ってみたい!

モテるための活動を通じて自分の目標が知らず知らずのうちに上がっていることに気づいた。

当初ナンパはいろんな出会いの場にいく活動を通じて理想的な女性と出会えなかった時の最後の選択肢。

それくらいのもので頭の片隅に入れているくらいのものだった。

しかし、さまざまな出会いの場を一通り経験した今思うことは、

「出会いの場に来る女の子にそんな可愛い子はいない」ということである。

確かにいないことは無いが10回に1回いればいい方。

お金や時間もかかるため、こんなにも効率が悪いものはない。

選択肢として最後のナンパを選択せざるを得ない状況に追い込まれていた。

行動しても理想的な女性に出会えない時期に、久しぶりにYと会う機会があった。

Yはその時にはナンパから離れていたが、そんな時にずっと疑問に抱いていたことをYに聞いてみることにした。

  「どうしてナンパしていたんですか?」

Y  「そうだなぁ。じゃあ今のマサルの実力でアイドルとかモデルとか理想的な女性が目の前に現れたとして落とせる自信ある?」

  「ないですね。」

Y  「じゃあ理想的な女性が現れた時に落とせるようにする準備は今やっておくべきじゃない?出会いを探して理想的な女性を見つけれたとしても落とせないんじゃ意味ないからね。」

  「確かにそうですね。ではYさんは自分の理想な女性が現れた時のためにナンパしてたんですか?」

Y  「それもある。ただいつそんな女性と出会っても落とせるように自分のレベルを上げて待っているようなイメージだったかな」

かっこよくて言葉も出なかった。

自分自身でイメージしていたナンパ師のイメージとは違う。

ナンパはただの卑猥な行為。

そんな自分の中でのイメージが崩れていく瞬間だった。

真面目な人でも自分自身の目的や目標をしっかり持って活動すれば、ナンパはかなり自分を成長させてくれるものだと考えを改めることができた。

やってもないのに勝手なイメージで決めつけてやらないのはもうやめよう。

そう思ってからはナンパブログを読み漁り、ナンパを卑猥な行為だと思っては逃げる自分と葛藤しつつもナンパに対するモチベーションを上げていった。

そこから「低身長非モテが逆転して美女をゲットする方法はナンパである。」が自身の結論となりナンパを始めてみようと決意する。

しかしそれはさらなる試練の始まりだった…