出会いの場

バーナン初のトリオ即!

元旦の夜100声かけを達成した後、僕は合流仲間と三人でバーに来ていた。

ここでは凄腕のBとTとして紹介する。

通常コンビで即するのもなかなか難易度が高い

4人組を男女二人っきりになりつつ2組のカップルを生み出さないと成り立たないからだ。

だが今回は3人。

自分自身もどうやって3人組を男女でカップルを成立させ、3組ずつ別れて行動するようにするのかがわからなかった。

しかし結論としてトリオ即を達成していた。

これまでとは違う全く初めての体験をしていた。

その一部始終を紹介したいと思う。

※身バレ防止のため内容は少し変えている

バーにて

獅子の某バーで話しかける女の子を探していた。

すると3人組の女の子が知らない男性数名とバラバラで話していた。

「この3人組行きましょう。」

互いに目配せして確認を取り合う。

Bが3人組の一人に話かけてどんどん和んでいく。

和むとは女の子と話をして仲良くなっていくと思ってもらって構わない。

そこから友達と来ているとのことで僕とBでもう一人の女の子も会話に入って2対2で会話をして和む。

「地方から年末だけ遊びに来てて。そこで東京にいる二人に会いに来たの。」

そこから共通点やいじりつつ会話を盛り上げる。

その後は4人組ではなく個別で話をした。

Tはさすがの凄腕で知らないうちにもう一人の女の子と和んでいた。

ここまで来れば後は外で飲むかカラオケに行くのかの打診だが、女の子3人とも同意しなければなかなか難しい。

今回は3人ともう和みができていたのですんなりと外に出る打診が通った。

その後は近くにあったカラオケに入る。

そこでは誰がどの子を担当するのかを決めた。

3対3にもなれば少しのミスが命取りなる。

それはコンビで経験した教訓でもあった。

カラオケにて

事前に担当を打ち合わせていたこともあり、すんなりと3組のカップル的な状態にもってくることができた。

歌いながら場を盛り上げつつ個別に和んだ。

1時間で出ることを決めていたのでカラオケを出ることとなったが、どうやって3組別々に行動するのかわからなかった。

すると凄腕Tが動いてくれた。

T  「俺は〇〇ちゃんともっと話したいから二人でちょっと散歩行ってくるね」

そう言って担当の女の子を手を引いてどっか歩いてしまった。

戸惑いながら手を引かれる女の子を二人の女の子もどうせ帰ってくるよと笑いながら見ていた。

とにかくこれで2:2の構図になった。

そこからは4人でT組の様子見に行こうと言いつつ。

「2日連続徹夜だから頭痛いわ。二人は先行ってて。〇〇ちゃんと後でゆっくり向かうね」

と言ってB組と別行動をとることになった。

そこからというもの各々ホテルに向かい即を決めていた。

振り返り

こんな体験は人生で一度あるかないかだと思う。

それを体験できたのは本当に良かった!

トリオ即できた要因としては以下の通りだ。

  • セルフイメージが上がっていた
  • 経験値の高い二人がいた
  • 3人とも刺さっていた

セルフイメージが上がっていた

これは僕個人のことになるが、100声かけ企画を達成した後ということもありセルフイメージが上がっていた。

こんな苦しいこともやり抜けたという自信がついていた。

そこが女の子からすると魅力的に見えたのかもしれない。

自信があるかどうかで女の子からの食いつきもかなり変わる。

経験値の高い二人がいた

これはコンビを組んでくれたBとT。

3人とも初めての試みだったが、引っ張ってくれたのが大きい。

状況に応じて臨機応変に対応できたのもこの2人がいたからだと思う。

これまでの経験値の高さが異常なほど冷静な対応や男としての振る舞いを引き出しているのだと思う。

3人とも刺さっていた

これは推測でしかないが、3人とも担当の女の子に多少なりとも好感を持たれていた。

要するに刺さっていた。

女の子だってどうでもいい男と一緒にいたくない。

ただ女の子だって抱かれたいと思う時もある。

そんな時に「この人なら抱かれてもいいかな」と思える相手になりうるかどうかが鍵になる。

今回は3人とも抱かれてもいい人であったことが要因だろう。

まとめ

結果としてトリオ即を達成できた。

しかしこれはこれまでの自分の努力や合流仲間がいたから達成できた。

また女の子はすごくシビアで見た目や中身(言動や行動)で相手を判断する。

そこで友達フォルダ行きになった瞬間、男として見られない

だからこそ「この人になら抱かれてもいいかな」と思われる男でいたい。

そんな恋愛プレイヤーになるために努力を続けたいと思った。