自分磨き

たった5分の日記で人生が変わる! 昨日の自分に優るための振り返り術!

こんにちは!マサルです。

突然ですが読者の皆さんは

「もしあの時あれをやっておけばもっと違う人生を歩めたかもしれないのに」

と後悔を経験したことはないでしょうか?

きっと誰もが経験することだと思います。

ちなみに僕はそんな経験は何度もあります。笑

僕はそんな後悔を少しでも減らすために、この3年間毎日やっていることがあります。

それは日々の振り返りをして日記をつけることです。

自分自身がその日に何を感じて何を思ったのか。

1日の寝るまでの5分それをやるだけで人生が劇的に変わります!

そこで今回は昨日の自分に優るための振り返り術を紹介していきます!

今日から誰でも実行できることなのでぜひ参考にしてみてください。

毎日日記を書くことのメリット

書くことで頭を整理できる

日記のメリットとして頭を整理できます。

人間は生活しているとどうしてもイライラしたり、落ち込んだりするものですよね。

日記を書くことでそんなネガティブな感情整理することができます。

書く内容は簡単。

自分自身がひたすら思ったことを書けばいいのです。

楽しかった経験。仕事での失敗。後悔した行動など。

たとえネガティブな感情になっていても、日記を書いているうちに怒り感情や不安な感情がスッキリすることは脳科学の観点からも証明されています。

今日の自分を見つめ直してスッキリした気持ちで明日を迎えるためにも日記はおすすめです。

そして冷静になって物事を考えれるようになるので、振り返りから今後どのようなアクションしようかを考えてみると次に活かせるでしょう。

日々の積み重ねが未来の自分を作るので、今のうちに積み上げておいて損はしないです。

過去の自分を振り返れる

人間は忘れる生き物。

昨日食べた食べ物でさえ思い出すことができなかったりします。

しかし日記をつけるだけでそれが解消されます。

「いつ何をやったっけ?あれってどこだったっけ?」

そんな疑問をすぐに解決してくれます。

それだけではなく、過去を振り返れるメリットはかなり多いです。

例えば、過去を振り返ることができることによって、同じような壁にぶつかった時過去の自分がどう乗り越えたのかを確認することできます。

壁に部ぶつかって落ち込んだ時も「あの時の辛い経験から比べると全然たいしたことない。自分なら乗り越えられる。」と自分を鼓舞することもできます。

また最近の僕は過去の日記を振り返ってよく思うのが、失ったもの気づくことができるということです。

皆さんもこれまで積み上げてきたいい習慣知らないうちにやらなくなっていたなんて経験ありませんか?

朝活をしてたりジムに通ったり資格の勉強を始めたり。

自分が頑張って一歩を踏み出して作った習慣が知らないうちになくなっていること。

たいていの場合は気づくのが遅くなり、期間も経ってしまうとやる気がなりますよね。

「そしてまあいいか」という気持ちになりやめてしまう。

これは後になって後悔してしまうパターンです。

しかし日記で記録をつけていることで過去の習慣にも常に意識を持っていくことができるので継続してやり続けることができます。

実際に僕は日記のおかげで朝活とジム通いは3年間継続できています。

日記を始めたなら定期的に過去の自分の記録に目を通してみて欲しいと思います。

行動指針を明確にできる

日記を書くことによって行動指針を明確にすることができます。

自分の課題を本当に明確にできるのは自分しかいません。

だからこそ自分自身で日記に書いて反省して振り返ることで目標に向けた行動を意識します。

そして日記に記した自身の行動を振り返ることで無駄な行動に気づけます。

そうなると日記をつけることで自分が本当にやりたいことにフォーカスを向けれるのです。

継続することで自信がつく

継続することで自分でもできる自己肯定感が得られます。

たとえ自己満足だとしても自分自身のなかで実績を作ることはかなり大切になります。

「たったそれだけで自信がつくの?」と疑問も抱く方もいるかもしれません。

僕自身はよく挑戦はできるのだがなかなか継続することができませんでした。

そんな自分にイライラしたり、嫌悪感を抱くともよくありました。

しかし日記であればたった5分時間を作るだけ。

24時間ある中でたった5分でいいのです!

何をやっても3日坊主だった僕にとっては3年間継続できた経験は自信となりました。

たとえ1ヶ月でもいい。

継続できた経験ができると意外と自分でもできるかもって気持ちになります。

継続できなくて悩んでいる皆さんにも実際に体験してもらいたい経験です!

自分の成長に気づける

これはこれまで紹介した全ての要素をまとめた形にはなるが自分の成長に気づけます。

過去の自分が何を考えていたか振り返ってみると「昔の自分は考えが甘いな笑」と自分の成長を気づけたりします。

「前よりもいい事書くようになったな。」

「ポジティブになってきてる。」

継続していくとそんな発見があるものです。

また日記は必然的に自分自身と向き合うことになるので、やっていくうちに自己探究が進みます。

自分の考えの軸がわかるようになります。

そうなると就活や転職活動を始める準備にもなりいろんなところで活かすことができます。

おすすめの日記運用方法

日記の目的を決める

自分自身が何のために日記を書くか。

これは日記を始める前に必ずやってほしいことです。

目的がないと継続できません

ちなみに僕が3年前に日記始める際に書いている目的は以下の通りです。

日記の目的

・何をやったか事細かく日記をつけ振り返り後悔しない人生を送れるようにしたい。

・振り返りアウトプットすることによって成長に繋げたい。

・継続して日記を書き続けることで自信をつけたい。

 

書く時のルール

・最低200字以上書く。

・内容は基本的に自由だけどポジティブな事を書こう。

・書く時間は基本的に寝る前の5分間。

・目標や反省やりたいことなどは書けるとgood

・その日思ったことを正直に恥ずかしがらず書く。

 

目的と自分で日記のルールを決めてみると面白いです。

  • 自分の思ったことを素直に書く。
  • 良かった点、悪かった点を振り返る。
  • 継続日数をカウントする。

皆さんも上記の3つをやるだけでもかなり成長できる日記になります。

恥ずかしいかもしれないですが、良かった時は自分を素直にほめてあげる

悪かった点は改善案を考えてみる。

ネガティブな感情になっている時は改善案を考えてからは何も考えない。

その日は寝て次の日はリセットする

それだけでも自分の感情をコントロールできるので興味がある方はぜひやってみてください。

少しずつオプションを追加する

これは日記に慣れてからでいいですが、少しずつ日記のオプションを追加していくといいです。

ちなみに僕の場合は3年間で結構オプションが追加されました。

ここでは僕が日常生活で役に立ったと思うものに絞って紹介していきます。

逆算日数のカウント

試験までの日数などあらかじめゴールの日が決まっている時に有効です。

例えば、試験日までのカウントダウンをする場合は試験まで残り◯日というものを設定します。

学校や塾などにある貼り紙を想像するとわかりやすいでしょう。

毎日残りの日数を確認することにより、危機感が生まれて勉強する意欲が出てきます。

勉強から逃げたくなる時も踏ん張るための情報として役に立ちます。

なかなか試験勉強などでモチベーションが上がらない時はおすすめです。

目標の設定

これはかなり重要だと思うので実際の僕の目標設定方法を紹介したいと思います。

月の目標

ブログ5記事更新

ジムに8回行く

週の目標

ブログ記事を1記事アップ

火曜日と木曜日の2回ジムに行く

→月の目標を週にできることに分けて目標を立てる

今日の目標

・記事のタイトルを考える

・20時までには帰宅できるように調整してジムに行く

→週の目標を7日分に落とし込んで1日分の目標を立てる

こんな感じで月の目標から毎日の行動に落とし込んでいきます。

目標から行動に落とし込むことで、本当に自分がやるべきことに集中して行動できるようになります。

毎日が練習できるチャンスなので興味がある方はやってみてください。

自分の行動に点数をつける

自分が取った行動に対して点数をつけると無駄な行動習慣にしたい行動に気づくことができます。

例えば、朝活をやった時を考えてみましょう。

僕の場合は朝活は10点/10点でした。

その根拠として

  • 時間が作れる
  • 頭がスッキリしている
  • 作業がはかどる
  • ポジティブになる 

実際に試してみていろいろなメリットを感じることができたし、習慣にしたい行動になりました。

反対に会社の飲み会やゲームをすることなどは点数が低くなり、断捨離するための判断材料になりました。

このように一日の自分が取った行動を洗い出して点数をつけてみるのもおすすめです。

以上のように自分に合ったオプションを追加していくと、どんどん内容の濃い日記になるので自分なりにアレンジしてみると良いでしょう。

まとめ

ここまで自分日記の振り返り術について解説してきました。

結局のところ自分を変えれるのは自分しかいません

だからこそまずは何事もやってみるチャレンジ精神が大切になります。

皆さんも自分の行動を振り返って、少しでも後悔しない毎日を送ってもらえればと思います。

最後にこの記事が皆さんの何かのきっかけるになれれば幸いです。