低身長向け

【低身長男子必見】辛い経験から学ぶコンプレックス克服法

はじめまして!マサル(@masaru201910)です。

低身長であるだけで自信が奪われます。

低身長で悩んでいる男性の皆さんも同じではないでしょうか?

僕は低身長でずっと悩まされてきました

学生時代によくやること。

「整列。前にならえ。」

僕の中で嫌な思い出として頭に刷り込まれています。

今でも思い出したくない。

いつも一番前だった。

どうしても身長を気にしてしまう。

一番前に立っていることがネガティブな感情を芽生えさせる

でもこれはほんの一例です。

世の中には低身長であることで不利になることが多いです。

でもチビの苦しさはチビにしかわからない。

だからこそこの記事では僕自身がこれまで身長で苦労した経験を振り返っていきます。

そして僕がこのコンプレックスと、どう向き合ってきたかを紹介します。

低身長(160cm以下)で悩んでいる男性の方にはぜひ読んでみてください!

低身長のデメリット

低身長であるだけで不利に働くことは多い。

弱々しく見えたり、舐められやすいのはその一つだ。

実際に僕は156cmしかない。

でも男性の平均身長は172cm。

偏差値に直すと「21.1」だ。

自分で見ても驚愕した。

こんな成績、学生時代にもとったことない。笑

むしろすごい。

今ではここまで笑い話にできるが、コンプレックスに感じていた当時は心がえぐられるような思いをしていた。

そこでこの章では、様々な経験をしてきた中でも実際に僕のエピソードを紹介する。

そして苦労した経験を振り返り、デメリットについて書きたい。

自信が無くなる

もはやこれは切っても切り離せない。

低身長であるだけで勝手に自信が奪われる

過度に周りの目を気にしてしまう。

よく学校では自分の意見を発表したり、みんなの前で音読させられる。

僕は本当にそれが苦手だった。

周りにどう思われているかばかり気にしていた。

そして失敗して笑われたくない。

変に思われたくない。

そんな気持ちから声が小さくなる。

堂々とした振る舞いができなかった。

そんな小さなものが積み重なり、失敗すれば負のスパイラルに陥った。

自分で負のイメージを強化してしまい、圧倒的に自信をなくした

自信を無くす弊害はこれだけではない。

一言で言えば受け身な人間になる。

ネガティブな人間になる。

誰かがいないと行動できない。

誰かが手を挙げれば、それを確認して自分も手を挙げるように。

自分自身の行動一つ一つに自信がなかった

だからいい意味でも悪い意味でも人を頼ることが多かった。

ここまで自信のない人間になるにもいろんな要因はあった。

でもその発端が身長だったのはまぎれもない事実だと思う。

いじられやすい、舐められやすい

低身長であればよく身長をいじられる。そしてなめられる。

学校生活ではよくチビであることを気にさせられる行事が多かった。

特に思い出に残っているのは身体測定

低身長で悩んでいる僕にとってはまさに地獄の時間だった。

まさに公開処刑。

周りの友人からも自分の身長を見られることになる。

でも普通の人は自分の身長の成長に歓喜している。

学校の先生に「身体測定ってやる必要あります?」

「プライバシーの侵害にあたりませんか?」って本気で言いたかった笑

僕はそんなことを思いつつ毎年恒例の地獄の行事に参加していた。

そして高校時代についにやってきた。

絶望の時が。

そう身長が止まったのだ。

「えええええ。この身長で一生過ごすの?」

「俺の人生終わった」

その瞬間は本気でそう思った。

決して変わることのない身長の数字が書かれた紙をひたすら見ていた。

周りで身長が伸びたことに歓喜している人のポジティブな感情を全部集めても、僕一人のネガティブな感情が勝るくらい落ち込んだ

そんな中友人からは、からかいといじりが混じったような質問が飛んでくる。

「マサル身長伸びたか?笑まあダメでも気にするなよ」

もはや嫌味にしか聞こえない。

「お前に俺の気持ちはわからない。」

そう思っていた。

こんな形でよくネタにしていじられていたのもデメリットの一つだろう。

社会的に不利

低身長は恋愛やビジネスにおいて不利になる。

これは今でも感じることが多い。

恋愛においては身長一つで足切りラインが決まっていたりする。

僕自身も中学生時代のトラウマ「身長あればねー」と女の子に言われた。

そこからは身長がトラウマになった。

アプローチするにしても自分より身長が低い女の子ばかりになっていた。

また自信も無いので男性として見られず、恋愛対象として見られにくい。

友達としてしか見られなくなった。

仕事でも低身長であれば、所得や地位が高い割合が身長の高い人よりも低いとされている。

科学的根拠はないが。笑

ネットで調べてもらうとわかるが、低身長に関するデメリットはよく出てくる。

ここでもっとデメリットについて紹介してもいいが、僕のメンタルがやられるのでこれ以上は割愛する。笑

低身長のメリット

これまでの章でデメリットについて書いてきた。

正直言って、低身長のデメリットは多すぎる。

でも低身長だったからこそ経験できたメリットも存在する。

次の章ではメリットについて紹介していきたい。

コンプレックスが努力する起爆剤になる

低身長がコンプレックスで僕もひたすら落ち込んだ。

現実の不公平さを恨んだ。

親に当たったこともあった。

今でも思い出すと涙が出てくる。

ただ今は過去の辛く悔しい経験をできたことを僕は誇りに思っている。

「こんな苦しい経験、お前ら経験したことないだろ?」と。

苦しい経験は時にチャンスになりえる。

だからこそ苦しい経験をできたことは必ずしもマイナスじゃない

そんな経験をした人は悲観的に捉えず、誇りに思ってほしい

苦しい経験は時に成長の起爆剤になる。

成功者には低身長が多いことはいい例だろう。

「絶対俺のことを舐めてきた奴には負けたくない。」

そんな反骨心が生まれる。

そんな男たちを見返してやるという気持ちで僕は努力している。

結果、コンプレックスをポジティブに捉えることができれば努力する起爆剤になりえる。

同じ悩みや痛みがわかる

低身長であることで苦労した経験は悩んだ人にしかわからない。 

だからこそ、その痛みを理解できる

身長でなくても何かしらのコンプレックスで悩んでいる人の気持ちに寄り添うことができる。

そんな人は苦しい経験をしている人にとって良き理解者になり得る。

そしてコンプレックスを抱いた経験が経験値の高さを示してくれる。

だからこそ頼れる相談相手になれる。

部下や後輩が落ち込んでいる時にもっと苦しい経験としてエピソードを出してみても効果抜群だ。

人に対して優しくなる

これまでいろんな人と出会ってきたが、低身長の男性は優しい

本当の痛みを知っているからだろう。

だからこそ他人のことを考えてコミュニケーションを取る人が多い印象だ。

自分は辛い経験があったからこそ相手にはそんな気持ちをさせたくない。

そんな気持ちを持って人と話せるようになる。

僕自身が低身長の方に対して親近感が湧くため、そう感じやすいだけかもしれないが。笑

コンプレックス克服法

髪の毛にコンプレックスある男性は育毛剤AGAとかいけばいい。

体型にコンプレックスがある人はダイエットすればいい。

でも低身長を治す根本的な解決策はない。

ドラゴンボールとかあれば別だが、低身長に特効薬はない

努力で変われるものじゃない。

低身長は本当に不平等。

同じ経験をした人もいると思うが、いくら牛乳を飲もうが鉄棒にぶら下がろうが伸びないものは伸びない。

でもコンプレックス克服法は存在する

その克服法は身長が低いことを気にしなくなればいい

ただそれだけだ。

ここでは僕がコンプレックスを気にしなくするためにやったことを紹介したい。

  • 身長を盛る
  • 姿勢を正す
  • 成功体験を積む(自信をつける)

身長を盛る

まずおすすめなのが身長を盛ることだ。

それだけでも印象が変わる

例えば、シークレットシューズで身長を盛るのがイメージしやすいだろう。

他にも髪型を変えて身長が高く見える髪型にする。

ファッションで大きく見せることは可能だ。

少し盛ることを意識するだけで周りの反応は変わる。

そこから自分にも少しずつ自信が出てくる。

ただ一点。

明らかに盛っていることがバレないように気をつける必要はある。

これは誰でも簡単に取り組めるので、まずやってみてほしい。

姿勢を正す

これも身長を盛るに近いところはあるが、姿勢はかなり大切だ。

自信がなくなると姿勢も猫背になりがちになる。

猫背になるとさらに身長が低い印象を与えるほかに、自信もなく見える。

反対に姿勢を正すだけで、自信があったり、強いイメージを与えるのでぜひやってみてほしい。

極端だが、はじめはオードリーの春日さんをイメージするといいだろう。

それくらい胸を張って歩くだけでも印象が変わる。

日頃の歩くときの姿勢。

立っているときの姿勢。

座っているときの姿勢。

猫背になってないか意識的に自分をモニターしてみよう。

成功体験を積み重ねる

これまで外見的な克服法を紹介したが、一番の近道は成功体験にあると僕は思う。

それは自己肯定感を出すこと。

自分もやればできるんだという成功経験をする。

そんな心のトレーニングが必要になる。

僕はストリートナンパの経験が自己肯定感を上げた。

知らない人にいきなり話しかける。

他人どう思われるか気になる。

そんなメンタルブロックを打ち破り、自分の目標である理想の女性と出会うために行動できた。

「意外と俺でもやればできるんじゃない?」

「できるのにただやらなかっただけかもしれない」

そんな成功体験が僕に自信をつけてくれた。

気になった方は以下の記事を読んで欲しい。

もちろん日常生活でも自己肯定感は作れる。

僕もやっているが、まずは自分日記がおすすめだ。

寝る前の5分間、1日を振り返って自分が思ったことを日記につける。

誰でも簡単にできることだ。

毎日繰り返してみると継続できていることに自信がでる。

たとえ3日坊主でもいい。

まずはやってみてほしい。

そして挑戦したなら挑戦した自分を褒めてほしい。

「よく一歩を踏み出した」と。

やってこなかった今までより成長してる。

それに自分にも自信がつく。

小さなことでもそんな成功体験の積み重ねで大きな自信が生まれる。

最後に

記事を書いている最中、僕は過去を思い出し気づくと何度も涙が溢れていた

本気で自分のコンプレックスと向き合うのは辛い

誰しも辛い経験は一つくらい持っているものだ。

もちろん僕なんかより辛い経験をしてきた人もたくさんいると思う。

そんな経験がある人は視点を変えて振り返って見てほしい。

コンプレックスを過度に気にしていないか?と。

何か過去のトラウマへの見方が変わるかもしれない。

あと低身長で悩んでいる男性の方。

過去の自分に対して一つ言いたい。

「人生は身長で決まらないよ。」

自分の努力と考え方次第でいくらでも変われる。

自信もあるように見せることができる。

僕は行動して今ではさほど気にならなくなった。

意外とコンプレックスは自分が気にしている以上に周りは気にしていない。

「え、そんなこと気にしてたの?」なんて思われていることもよくある。 

最後に、この記事が同じような苦しみを知る仲間の何か力になることを切に願っている。