恋愛の悩み

草食系男子は女性と上手く話せない?緊張する原因と女性恐怖症の克服法

こんにちは!マサルです。

これまで友達だと思っていた女性。

自分が気になっていると自覚してから女性として意識し始めると急に緊張してしまう経験ってありませんか?

特に本命の女性を目の前にすると緊張して本来の自分を出せなくなるものです。

自分を良く見せようをしすぎてついつい力が入ってしましますよね。

僕も女性に対して苦手意識があったので、なかなか本来の自分を出せなっことにもどかしく思っていました。

この記事をご覧になってくださっている皆さんも、女性関係があまりうまくいっていないということだと思います。

しかし悲観することはありません。むしろおめでとうございます!

あなたは女性関係を改善するための一歩を踏み出せたのです。

そこで今回は女性と話す時に緊張して上手く話せないと悩んでいる草食系の男性に向けて女性恐怖症の克服法について紹介していきます。

自分次第で克服できる問題なのでぜひ参考にしてみてください!

女性と話すときはどうして緊張するの?

女性とコミュニケーションを取ろうとすると緊張してしまうのにも原因があります。

この章では女性と話す際に緊張してしまう原因について紹介します。

過去に女性に対してトラウマがある

女性とコミュニケーションを取るときに緊張してしまう原因の1つ目は女性に対するトラウマです。

これは一番の原因ですね。

例えば、以下のような経験はないでしょうか。

  • 女性関係で変な噂をされた
  • 理不尽なことをされた
  • プライドが気づいた

思春期に植え付けられた嫌なイメージがトラウマとなってしまうことは多いです。

実際に私も学生時代のつらい経験がトラウマとなり、女性と上手く話せない時期がありました。

嫌なイメージがるとどうしても女性を目の前にすると過去の経験が蘇ってしまいます。

「女性=怖い存在」と刷り込まれてしまうと女性と話す際に緊張してしまい、本来の自分を出せなくなります。

そしてそんなイメージを持ったまま成長してしまうと社会に出ても女性が怖いままになってしまう。

女性に対してトラウマがある方はまずは「女性は怖くないもの」という意識改革が大切ですね。

何を話していいかわからない

女性と話す時に何を話せばいいのかわからなくなる時も緊張してしまいます。

この原因は真面目な男性に多いです。

「自分と話していて女性は楽しいのかな?」

「自分と話していて迷惑じゃないかな?」

女性との会話を真面目に考えすぎてしまい、緊張してしまうケースですね。

考えすぎて会話をしているうちに緊張して上手く話せなくなります。

そうなると女性も困惑してしまい、反応が悪くなってしまします。

あまり恋愛経験が多くない男性に多いですが、頑張って会話を盛り上げようとして失敗するパターンです。

失敗すると自分のコミュニケーションに自信が持てなくなりますよね?

その結果何を話していいのかがわからなくなり、自分自身も女性との会話を楽しめなくなります。

女性との接点があまりなかった

男子校出身や理系大学出身の男性に多いですが、女性との接点があまりなかったです。

そもそも女性と接点があまりない状態で会話するのは緊張するものですよね?

誰でもよくわからないものや初めて経験するものには警戒心が働きます。

女性と出会いがあまりなかった男性にとっては女性と話すことは時に恐怖にすら感じるもの。

女性に対する経験のなさが不安を生み緊張をも生みます。

女性との接点があまりなかった男性はただの経験不足です。

そんな草食系の男性はまずは女性との接点を増やすことから始めてみましょう。

女性恐怖症の克服法3つ

女性恐怖症になるにも様々な原因があることはご理解いただけたと思います。

「じゃあどうすれば女性と話す時に緊張しなくなるの?」

と疑問になりますよね?

草食系の男性が女性に対する苦手意識を改善する方法としては、女性経験を積むことが一番の近道です。

女性経験の積み重ね方にもたくさん方法があります。

そこでこの章では誰でも気軽にできる克服法を3つに絞って紹介します。

まずは挨拶から始めよう

皆さんも想像して欲しいですが、普段生活している中で女性と触れ合う機会は意外とあります。

例えば、買い物やご飯に行くときにお店の店員さんとの接客シーンなど想像しやすいですね。

  • スーパーでものを探すとき
  • 服屋で接客されるとき
  • カフェで会計するとき

カフェを出る際に「ごちそうさまです」と一言挨拶してみるだけでも違います。

また会社の同僚や先輩にも自分から挨拶をしてみるだけでも女性とコミュニケーションを取るハードルが少しずつ下がってきます。

自分から女性に挨拶するのは始めは緊張すると思いますが、段々と慣れてきます。

また女性とデートに行った時でも挨拶ができるだけで、かなり好印象です!

身近にコミュニケーションを取るチャンスはたくさん隠されているので、まずは練習を思って挨拶してみましょう。

女性とやり取りをして経験を積み上げよう

先ほど挨拶について触れました、

コミュニケーションを誰とでも取る練習としてはかなりいい方法です。

しかし女性と実際にやり取りしないと恋愛スキルは正直伸びません。

やはり恋愛を意識してしまうと、どうしてもコミュニケーションの感覚も変わってきます。

そこでおすすめなのがマッチングアプリです。

マッチングアプリであれば初心者でも気軽に女性とやり取りできます。

またいきなり女性と対面で会話するわけでは無いので、自分のペースでやり取りできます。

女性も男性との出会いを求めているため会話がしやすいのもメリットです。

ひたすら女性とやり取りすることで、女性に対する苦手意識が自信へと変わります。

また同時に恋人探しにできるので一石二鳥です。

「マッチングアプリとか出会い系とか使ったことないし不安。」

そう思った方もいると思います。

しかし最近では、出会い系のサービスも規制が厳しくなっているので、安心して利用できます。

初心者におすすめのマッチングアプリはペアーズです。

国内最大級のマッチングアプリであり、セキュリティ面も24時間体制で管理されているので安心して利用できます

気になった方はぜひダウンロードしてみてください。

出会いの場に行ってみよう

誰でも気軽にできる女性克服法の3つ目は実際に出会いの場に行ってみるです。

やはり実際に女性と話すのが一番経験になります。

最近では相席屋や街コンなど気軽に出会いを探せるようになっています。

初めから一人で行くのが不安な男性は友達を誘って行ってみましょう。

少しお金がかかってしまいますが、キャバクラやガールズバーも会話を楽しむという意味では行ってみるのもいいかもしれません。

一人で女性関係を克服したいかたは先ほど紹介した方法を試すだけでもいいでしょう。

どんな形であれ女性と話す経験を増やして成功体験を積むことが大切です。

この記事のまとめ

これまで女性と話すに緊張する原因とその克服法を解説しました。

実際に私は女性に苦手意識があったころは出会いの場に行くことすら億劫でした。

しかしそれでも行動できたのはのは、このままでは1年後もモテていない草食系のままの自分の姿が想像できたからでした。

このまま何もしないままでは何も変わりません。

この記事を読んで「これなら俺でもできるかも」と思ったものにはぜひ挑戦してみてください。

なかなか行動できない男性の何かきっかけになることを祈っています。